【レゴロボ】体験を学びへつなげよう

初級レゴロボクラスは「体験」と「試行錯誤」を重視しています
つくれるものも課題も段々レベルアップしていくので、それに対応するためです。

・体験を通して新しいことに触れる
・試行錯誤して自分なりに答えを見つける

専門的なことを学ぶ前に遊びながらも徐々に「学ぶ」への比率を高めていきます。
これで新しことに触れて初めは難しくても、試しながら自分なりに理解していくことにつなげます。

今回の例では「歯車の役割と使い方」を例にします。
まずは手を動かすこと!
つくって動かして体験することです。

実験を通して体験した驚きから気づきを得ていきます。
これは大小の歯車を組み合わせて力くらべ ↓

どれくらい変わるか理解するには「比率」ということを知らないといけません。
これは小学校高学年で習いますが、実験を通して感覚的なところから入ったりもします。

遊び一辺倒ではどこかで理解が追い付かなくなるので、ある程度進んだらちゃんと勉強も大事ですね。

ロボットをつくった後はプログラミング実習。
毎回テーマに沿って新しいことを学びます。
センサーだったり処理構造だったり、ひとつづつ丁寧にしています。

そして最後は課題にチャレンジです。
学んだことはしっかり使うこと!
ゲーム感覚で取り組みながら試行錯誤することでどう使うかを体験します。

「インプット」と「アウトプット」それぞれが学びには不可欠です。
その流れを子どものうちから体験できる場を提供しています。

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